ゴールドマン・サックス、買い推奨の裏で大量の空売り


米大手投機業者のゴールドマン・サックスが、バブル期の多額の損失を「飛ばし」ていたオリンパスの株を、前社長マイケル・ウッドフォード氏解任の前日に大量に空売りし、20億円を超える莫大な利益を得ていたようだ。

ゴールドマンの手口が凄すぎる・・・暴落したオリンパス株で利益20億円超
オリンパスが損失隠しを認め、株価がストップ安の734円まで下落した11月8日の時点で、ゴールドマンによるオリンパス株の空売り残高は194万株とピークに達した。ところが株価が584円まで下落した翌9日の時点で残高は4万株強にまで一気に激減する。この時点で大量に買い戻したということになる。
ゴールドマン・サックス証券は12日付けで、投資判断を「中立」から「買い」に変更、目標株価を2400円から3800に大幅に引き上げており、13日のオリンパスの株価は急反発していた。ゴールドマン・サックスはその絶妙のタイミングで、大量の空売りを仕掛けていたことになり、投資家からは「さすがゴールドマン、あいかわらずえげつないなw」「どんだけ鬼だよwwwwwwwww」などの賞賛の声が上がっている。

[145] Posted by kagahiro at 2011/11/24 02:16:01
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ゴールドマン・サックス 空売り インサイダー 株価 嵌め込み 

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