相場が動意づく時間帯

506 :山師さん@トレード中:2009/07/03(金) 19:31:17 ID:feHPaIzy
相場が動意づく時間帯

為替相場の動向を見る上で、注意したい時間帯というものがあります。
東京時間10時と24-25時(夏時間25-26時)は大口の取引が出やすいため、
相場が大きく動き易い時間帯となります。

東京仲値(東京10時=LDN1時=NY20時)
仲値(なかね)とは、朝10時のインターバンク市場(銀行間の取引相場
の水準をもとに決める銀行の対顧客取引レートのことです。特に5の倍数
の日はゴトウ日と呼ばれ、企業など大口の決済が多いため、大きく動き
やすい。

ロンドンフィキシング(東京25時=LDN16時=NY11時)
ロンドンフィキシング(London Fixing)とは、東京外為市場午前10時
の仲値のような、ロンドン市場16時(夏時間17時)のフィキシングのこと
です。大口の顧客取引が出やすいため、大きく動きやすい。

ニューヨークオプションカット(東京24時=LDN15時=NY10時)
NY市場の10時(夏時間11時)。ニューヨークカットのオプションがあるた
め東京市場での仲値公示時間のように相場の動意が見られやすい。
[38] Posted by 個人投資家 at 2009/07/03 20:56:28
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