FXで利益を上げるためのポジションの取り方
FXでの利益を上げるためには、ポジションの取り方が重要です。ポジションの取り方に関して、これまでのFX運用で気づいたことを、以下にいくつかリストアップしておきます。
- ポジションを一つ持っている場合は、上下に利益確定の指値と読みが外れた場合に両建てにするための逆指値をいれる。例えば、ロングポジションを持っていてポンド円で逆指値でポジションを注文する場合、小規模な下落に備えて当日最安値から30pip程度のところに70pip程度のリミット幅を設定して注文する。また、暴落に備えて最安値から約200pip下にリミット無しで、注文を出しておくと、暴落にも小ガラにも対応できる。
- ポジションの利益確定が難しい場合は、利益確定の指値の代わりに、評価損が縮小するレートで両建てにするための指値注文をいれる。この場合、リミットの幅は逆指値の約定レートとかぶらない範囲で広く設定する。
- 東京時間(朝から7時から15時くらいまで)は、朝方8時くらいまでは円安、その後は10時ごろまでは円高からドル高、午後以降は円高に方向に動くことが多いので、それにあわせてポジションを取る。この時間帯はそれほど値動きは大きくない。
- 夕方から深夜(ロンドンFIXまで)にかけての取引が活発で相場がもみ合っている時間帯は方向性が読みにくいのでこまめに利益確定を行う。その方が資金を効率的に運用でき、ポジションを取り直すことでより良いポジションが取りやすい。
- 重要な経済指標の発表がある時間は相場が、どちらに動くか予測できないため、両建てかノーポジションにしておく。また、欧州時間、NY時間の取引開始前後は値動きが大きくなるので注意する必要がある。
- リミット(利益確定)の値幅は、ポンドやユーロなどの変動幅の大きい通貨の場合は広めに、ドル、オージー、キウイの場合はやや狭く設定する。また、買い注文の場合は、暴落の直後以外はそれほど大幅に上昇することは考えにくいので、利益確定の幅はそれほど広く取る必要はないと思われる。
とりあえず今のところはこんな感じです。もちろん勘違いはあるかも知れません。
キーワードFX 利益 ポジション 取り方
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